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作品紹介 ?ラビュトリンス?

【タイトル】ラビュトリンス 迷いし彼らと救いの手
【作者名】たっちょでにぃろ
【ジャンル】RPG
【紹介文に記載されたクリア時間】888分
【実際に筆者がプレイした時間】約840分
【紹介文】
シナリオ修正難易度3種用意クリア後パス公開オマケ有。
目指せDP版最高RPG!

<簡単な作品紹介orあらすじ>
「んん… あたまが いたい…
 どこだ… ここは…?」
気が付くと、男は見知らぬ迷宮の中にいた。
自分の事すら思い出せぬままその場に佇んでいると、目の前に魔物が姿を現した。

見知らぬ迷宮、見た事のない魔物…
戦士の手にはナイフが一本…

「ならば… 気合いで叩っ斬る!!」
そう言って男は、魔物に立ち向かっていった。


<感想>
見知らぬ迷宮に閉じ込められた青年が、迷宮を探索するRPG。
過去に公開された作品の修正版。
ストーリーはよくある記憶喪失系。
目的がよく分からないままなので、ちょっとモチベーションを保つのが辛かったです。
ダンジョンに現われる敵数も、こちらが一人なのに6体同時に出てきたりと、ちょっと理不尽。

しかし、単純な戦闘バランスは絶妙。
コツさえつかめば、実に歯応えのある戦闘でした。
ガンガン前に進んで行くと間違いなく死ぬので、コツコツとレベルを上げて行かなければなりませんが、
そういうのが嫌な人のために、三種類の難易度が用意してあります。
イージーモード(?)に至っては、もはや無双モード。

あと、何げにパス公開後のおまけ(?)が好き。
でも、順番がところどころメチャクチャなのが残念。
削ったモンスターがいたのかな?

ちなみに、プレイ時間は非常に長くなります。
(イージーでも五時間かかった。)
なので、プレイできる時間が十分あって、かつ「高難易度?どんとこいや!」な人にお薦めします。
ちなみに、「ハード」はまだクリアできない。もう少し…もう少しだ…たぶん。
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No title

パルソニックさん、レビューありがとうございます。
作者のたっちょです。

オマケ(?)は正直オマケになってるのかなって感じでしたが、
モンスターやユニット多く使ったゲームの特権とばかり、書きまくりました。
気に入っていただけたなら幸いです。

しかし、ストーリーやキャラクターについては今だ誰にも触れられたことが無い…

Re: No title

今更ながらパルソニックです。

>オマケ
本スレ見る限りこの手法は賛否両論のようですが、この手法は好きな方ですw
ただ、自分は通常戦闘をあまり使わないので、書く機会がほとんど無かったり。

>しかし、ストーリーやキャラクターについては今だ誰にも触れられたことが無い…
そういえば、おまかせの2人の立ち位置や主人公があの迷宮にいた理由などが明かされていなかったのですが。
何か設定があったのですか?

No title

パルソニックさん、お久しぶりです。
お返事いただきありがとうございます。

ストーリーやシナリオは、エンディングにチラッと出ていた
「ミューラティオ英雄譚」
と、いうものを考えていたのですが、あまりに容量がなく迷宮物になりました。

その話の世界にラビュトリンス(迷宮)が存在するという設定にするかなと…
神話の英雄テセウスのミノタウロス退治の話のような背景にしようとね、神話の通り彼らは男女それぞれ7人の生贄なんです。

…え?他の人は?
意味無いので多くは語りませんが。

◎話の本筋は「迷宮の脱出もしくは生存」だし、それ以外は不要の閉ざされた迷宮だし意味がないなと―――

でもイベントやシナリオの評価は欲しいんですよね。みんなの声が聞こえないから、これがいいのか、駄目なのかさっぱり解らん・・・
しかし、雰囲気はいいって言葉はあったから自分的にはいいのかな?

●とにかく「不脱の迷宮」の雰囲気と過酷さを表現したかった。
挫折させること前提です。挫折してなお諦めなかった人しか脱出できないようになってると思います!
そこは自信がある。「難易度ノーマルは知らん」というのが作者の本音なので難易度ハードでのことですけど。

この辛さのおかげで「ラビュトリンス∞インフィニティ」(続編予定)でパロディにしてやる!という構想も生まれました、むちゃくちゃこき下ろしてやろうと思ってます。

ただでさえ辛い迷宮なので暗い雰囲気にならないようなキャラクターが必要だろうとホロンみたいなのが生まれたんですよね。
彼女のアホさ(?)が必要でした。
結局、補いきれない過酷さだとは思いますが、彼女の真価が発揮されてくるころには感慨深いものがあります。

●※クリア後のやり込み要素の追加&バランス調整はほぼ完成しました。
「ラビュトリンス あ・が・き… ~迷いしかれらを救うのは…~」
‘キチガイのみしか受け付けん’と、言うのが一般の評価なのかなぁ・・・、ラビュトリンスB1で、余裕で戦うくらいになりますから。その強さでも死線の先にある隠しボスの打倒…。
このゲームで作れる最強のボスはこれかなというのを作ってみました。
ただ硬い、強いというのでなく、戦略性を高めた上で、相手を知り初めて倒せるレベル。
毒や麻痺があってもまだ辛い、全てをつぎ込んでも倒せるか解らないほどの強さを求め…
・・・えっ 聞きたくない?  ですよねぇ~        orz

●ただ、クリアだけなら投稿作より少し楽になりました。
ただノーマルをどこでもセーブ可能にしようか迷ってます。判断の基準が解らん。
それより経験値なんだろうけど、これは変えてません。

「ラビュトリンス」のおかげで、ラビュトリンス零、インフィニティ∞、2の3作の構想自体はあるんですよ。
「零」は素材使わずに「ラビュトリンス」以上のガチRPGを!
要領は掴んだんで、ラビュトリンスより面白くはなると思うんですが、やっぱり一般受けは,
しないんでしょう…
いいんだ、俺が面白ければ…

いまだ「ラビュトリンス」でチョコチョコあそんでる自分です…
本当にこれ以上は良くならんとこまで突き詰めました。
印象は変わらんでしょうが、自分には納得できたつくりになってます。

●※でも、どうしても容量足らずで直せないバグが一つあります。
ゲームを進める上で支障はないんですが、いないキャラクターが喋ってしまうというよくあるモノですね。
縛りプレイする人しか出会わないバグなので、事実上ないバグだと思いますけど。
一番出会う可能性のあるのはイージーモードでプレイしてる人か… ある意味致命的かもしれん…


◎最後に
いや、ホントすみません長々と。
このネタで語り合えるのが近くにいなくて…
しかし、ゲーム作るのほんと面白くなってて、なにかしたいんですよね。
RPGツクール3で封印していたゲームもまた続きが作りたくなってます。
3があったから、今回の「ラビュトリンス」投稿できたんだと思うし…
「時間さえあれば、3で…」

何人か友達にやらせましたが、やはり受け付けられなくて。1時間ほどで投げられました…。
イージーは、やりたくないみたいです「負けた気がする」と言われた…
それはごもっともな意見で。難しいなぁ…

しかし、私は囲碁をやるんですが、ハンディは必要なもので、それを受け入れる度量、狭量はあってしかるべきだと思ってるんですよね。今回、これが一番言いたかったかも…

いや、ホント書きたがりで申し訳ない。ま、作りたいもの作ったということを言いたいんだ、それだけなんだ!
カミナ「あわれな…」
ホロン「ええ~ん アタシは ずっと ○○○さんについていきます~」
とか聞こえてくる。

キチガイ感を演出して、これにて御免。
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